スノーボード スキー場特集

【ゲレンデ紹介第6弾】 岩手県 安比高原スキー場

こんにちは!FPスノーボーダーです。

今日は岩手県のゲレンデ紹介、第2弾をお送りいたします!

第2弾は「安比高原スキー場」です。

おそらく、岩手県内で一番有名なスキー場だと思います!!

このスキー場は文字通り

「あっぴ」

と読みます。安心ですね^^

こんな方におすすめ

  • 最高の雪質を堪能したいと思っている人
  • 安比という名前を聞いたことあるけど良く分からない人
  • 安比高原スキー場に行く予定がある人
  • テク選東北地区予選の会場がどんなところか知りたい人

それでは、レポートしていきます!

安比高原スキー場って??

安比高原スキー場は、岩手県八幡平(はちまんたい)市にある㈱岩手ホテルアンドリゾートが運営するスキー場です。

特徴としては、北緯40度をやや超えた辺りにあることや、太平洋側の気候であることから、雪質が非常に良く、”アスピリンスノー”ともいわれています。

また、リゾートとしての発展の経緯もあるため、開業以降ゲレンデを拡大してきた経緯があります!

ザイラーやセカンドは拡大でできたゾーンです。

そんな安比高原スキー場はこちら↓↓にあります

新幹線の最寄駅は東北新幹線盛岡駅となります。東京からはやぶさで2時間ちょいです!

盛岡駅からはスキー場までシャトルバスの運行がされています。

高速道路の最寄のICは、東北自動車道の松尾八幡平IC(東京方面)、安代IC(青森方面)です。

盛岡市内からだと、高速を使わずに下道だけでも1時間ほどで行けちゃいます!

ちなみに、東京からの距離は約580㎞です。

以前紹介した、夏油高原スキー場より道中の難易度は優しめです。

【ゲレンデ紹介第5弾】 岩手県 夏油高原スキー場

こんにちは!FPスノーボーダーです。 恒例のゲレンデ紹介第5弾となります!! 今日から岩手県のゲレンデの紹介を3,4か所ほど紹介していきたいと思います!! 岩手県編第1弾は、「夏油高原スキー場」です!! 読み方わかりますか? なつあぶら・・・ではないですよ?? なんと、「げ と う」と読みます!! ...

続きを見る

急こう配の坂道が少ないので、スタックする可能性は低めです

※そうは言いつつ、雪道は余裕を持った安全運転に気をつけましょう!

安比高原スキー場の魅力は??

安比高原スキー場魅力について書いていきます!

私の思う、安比高原スキー場の魅力は次の3つです!!

とにかく、雪質が良いこと!!

安比スキー場は雪質が非常に良いです!!

トップシーズンは、晴れてもバーンが緩まず溶けないので、”フカフカなカミカミバーン”をずっと維持してくれます!

このフカフカなカミカミバーンは、カービングもグラトリも非常にやりやすいんです!!

我々の間では、”勘違いバーン”と呼んでいます。

勘違いするほど、上手に滑れたと感じるバーン の略です。

安比高原スキー場 セントラルクワッド
最高の天気!最高のゲレンデコンディション!

コースがバラエティーに富んでいること

この、安比高原スキー場、めちゃくちゃ広いんです!!

コースマップはこんな感じです↓↓

安比高原スキー場 公式HPより

パッと見コースが狭いし、小さいゲレンデなの?と思うゲレンデマップですが、そんなことは全然ありません。

広すぎて、コースマップが小さく見えるだけなんです。

セカンドゲレンデでも、ご覧のような広さです!

安比高原スキー場 セカンドゲレンデ

そして何より、人が少ないのも魅力の1つです。

ゲレンデの広さに対して、人が少ないので、プライベートゲレンデのような気分を味わうことができます!!

超ロングターンをしても誰の邪魔にもなりません!!

ナイターがTHE APPIなところ

ナイターのゲレンデは、センターゲレンデになります。

トップシーズンは毎日ナイター営業を行っています!

このナイターも最高なんです!

安比のグランドタワー(黄色い細長なホテル)へ向けて、約1㎞のロングコースを楽しめます!

ナイターでは、昼間混雑しているセンターゲレンデも空いているので、思いのままに滑ることができます!!

この雰囲気を味わえるのも、本州ではここ安比か苗場くらいではないでしょうか?

安比高原スキー場 ナイター 白樺ゲレンデ

安比高原スキー場のイマイチなところ

安比高原スキー場のイマイチなところを紹介します。

安比高原スキー場のイマイチポイントは残念ながら1つだけあります。

料金が高すぎる!!

どこかのCMみたいですが、料金が高すぎることです。

まず、リフト券が大人1日 5,600円もします。これは、苗場スキー場のMt.Naeba券志賀高原の共通券に匹敵する金額です・・・

ゲレンデ規模や周辺ゲレンデのリフト券相場からすると、非常に高く感じてしまいます・・・

このブログの主旨から考えるとNGポイントです!

さらに、ゲレンデに併設の温泉も高すぎます!!

安比温泉 白樺の湯というのですが、日帰り入浴で1,000円です・・・

(どこの温泉宿の金額だよ~!と思ってしまいます。 温泉宿ですけどね)

ネガティブポイントを多く語るのは向いていないので、ここまで!

後程、コスパが半端ないゲレンデを紹介しますね!!

まとめ

いかがだったでしょうか?

安比高原スキー場について紹介をさせていただきました。

私の評価としては、ゲレンデの質はすごく良いのに、料金の面が・・・

といったところでしょうか?

ホームゲレンデにするには少々キツイところはありますが、

偶にの旅行で行く分には最高のゲレンデですので、是非リゾート気分を味わってほしいです!

ゲレンデ近くのペンションもオススメです。

その中でもオススメはこちらです!ご飯がすっごく美味しいです


今回は少し辛口気味でしたが、参考にしていただけると嬉しいです。

次回はきっとデレます(笑)

それでは!!

番外編

今回も岩手のグルメを1つ紹介させてください!

今回は、じゃじゃ麵の香醤(こうじゃん)です!

外観 香醤

私、盛岡のソウルフードのじゃじゃ麵が大好きなんです!

うどんのような麺と特製肉味噌、ニンニク・ショウガとのマッチングが最高なんです!

〆のちーたん(玉子スープみたくなります)もたまらなく好きです。

スノボ後の身体に染みわたります!!

盛岡市内に多数ございますので、是非お立ち寄りくださいね!!

じゃじゃ麺 香醤

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

FPsnowboarder

FPスノーボーダーです。 30代の会社員をしつつ、冬は毎週ゲレンデに足を運んでいます。 お得にスノーボードを楽しむ方法、インストラクター視点のスノーボードを楽しむ方法について書いています。 温泉やグルメネタの記事も多めに取り揃えています。 JSBA公認C級インストラクター所有 FP技能士3級所有 岩手県大船渡市認定さんま焼き師

-スノーボード, スキー場特集

© 2021 お金とスノーボードのブログ Powered by AFFINGER5